みすゞうた

金子みすゞ(かねこみすず)の詩の世界をデザインした小紋です。

金子みすゞは大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人で、代表作は「私と小鳥と鈴と」「大漁」「こだまでしょうか」など。

自然とともに生き、小さな命を慈しむ思い、命なきものへの優しいまなざしが、金子みすゞの詩集の原点と言われています。

金子みすゞ
赤々と燃えるような椿を中心に、詩にも出てくる鈴をそっと添えたチャーミングなデザインです。
襦袢の半衿には猫があしらわれ、お顔周りをぱっと朗らかに演出します。