蕪重織物

蕪重織物 (かぶじゅうおりもの)十日町紬

明治5年創業、140年の歴史ある織元、きものの一大産地において名門と謳われている十日町『蕪重織物』謹製の素敵なお着物です。
糸を草木染めで先染めして織る地紋の生地が特徴です。
蕪重さんの魅力は、伝統的な技法の「手くびり」による絣で柄を織り出す、味わい深い十日町紬です。
こちらのお品は原始の染色であった柿渋で緯糸を下染をすることにより、あたたか味のある自然な色合いを表現し、緯絣によりカラフルな幾何模様を織り出したお洒落な紬となっております。