ゑり虎

【ゑり虎】は江戸末期、(安永五年・一七七六)、三代目・才田屋仁左衛門が家業を興して以来、五代目・花岡虎次郎が六代目とともに、本格的に『石川県金沢の高級呉服専門店』としての歩みを始めました。

こちらの作品はシボの凹凸が小気味良い上質な縮緬地に手刺繍で梅や紅葉の吹き寄せを表現したものです。

優しいお色から生まれるおしとやかな佇まいは女性のゆとりを感じさせます。

呉服専門店