洛楽人(らくらくじん)

洛楽人(らくらくじん)は京都に工房を構え、玉蟲染を始めとする15の新しい技術を開発し、常に本物を目指して物づくりに励んでいます。

1・玉蟲技法 太陽光の強さで色目自体が美しく変化する。

2・蓄光技法 光を蓄えて暗い所で光り輝く。

3・燦燦技法 光を反射しライトアップの角度で色が変わる。

4・夢ぼたる技法 大きな部分が暗いところで輝く。

そして洛楽人はこれからも京淋派の最高級の技術と加賀友禅の良さを継承しつつ、過去から現在へ、そして未来へと、きもの文化を伝えていくことをモットーとしています。