菅原工房

菅原工房 (すがわらこうぼう)漢方染

雄大な自然の恵である薬草からとりだした色素で染めあげ、いたわるように織りなす。
みちのくの地に根ざし、伝統を追究しながら時代の感性をうつした新しい着物を創作し、着る人に”心のやすらぎ”を与えたい。
きれいな色に染めあげた糸をひと糸ひと糸魂こめて織りあげた、山形県米沢市 漢方染菅原工房の素晴らしいお品です。

菅原工房は、漢方染・薬染を用いた絹織物を製作する工房です。
糸染め、織り、反物染め、絞り、整理、仕上げまでの全行程を一環して工房で行います。
代表の菅原結氏は、アマゾンや古代インカ、モンゴルなどの染織を研究し、数々の草木染の賞を受けられております。

漢方染は日本の民間薬である漢方薬を材料として染めあげたお着物です。
こちらのお着物を身に付けることにより、日常生活の中で漢方薬が自然と体内に吸収され、健康を維持するために研究開発されました。

奥行きのある幻想的な色彩配置と細かな織技法によって神秘的な佇まいが生まれています。