富岡製糸場

富岡製糸場 (とみおかせいしじょう)ぐんまシルク

平成26年6月25日に世界遺産に登録されました富岡製糸場は、明治に5年建設された、日本で最初の官営模範製糸場です。
明治政府は日本の近代化を進めるにあたり、当時最大の輸出品であった生糸の生産向上と技術指導者を育成するために洋式の繰糸器械を備えた模範工場を建てることにしました。
養蚕が盛んで生糸の原料である繭や、水、石炭が確保できることから、今の群馬県の富岡が選ばれました。
1872年10月4日から操業が開始します。
外国人指導者としてフランス人のポール・ブリュナが技術者を集め日本人の体型に合わせた器械を注文するなど尽力しました。
そして全国から集まった女工たちの手によって高品質な生糸が作られました。
ぐんまシルクが使用されており、大変柔らかく上質な手触りが特徴です。

ぐんまシルク