浅田綴(あさだつづれ)

浅田綴 (あさだつづれ)西陣織工業組合 証紙No345

浅田綴は遠く天保四年(1833年)より、つづれ帯一筋に家業を継承。
これまでに数多くの賞を受賞している名門です。

年々織り手の高齢化により、西陣で織り上げられる爪掻本綴れは減少しています。
その中でも、西陣産の伝統的な爪掻本綴にこだわり続けるのが浅田綴です。
「日に寸、五日に寸、十日に寸」と言われる気の遠くなるほどの日数と過程を経て、わずかづつ完成されてゆく、美への情熱がこめられたのが爪掻本綴です。

 

そんな浅田綴の帯をヤマトクはこよなく愛し、袋帯や名古屋帯を含め高価買取しております。
他店ではお断りされるお品もヤマトクではまとめて買い取りさせて頂きます。
全国でも先駆けて始めた宅配買取専門店です。
興味がある方は一度覗いてみて下さいませ。