白龍庵勝山(はくりゅうあん かつやま)

白龍庵勝山 (はくりゅうあん かつやま)西陣織工業組合 証紙No2527

綴れ帯の名門「本つづれ勝山」の創業者である勝山正之氏が、あくなき創作意欲とともに設立した「白龍庵勝山」。
奈良の當麻寺に現存する国宝當麻曼荼羅 (たいままんだら) を手本として白龍庵主人が多年にわたる研鑽と探究により、精緻な組織をそのままに帯地として再現した『爪掻つづれ袋帯』です。 従来の「かたい」・「締めにくい」・「正装用には不適当」というイメージの強かった爪掻つづれ帯を細い糸を用いて織ることにより、「しなやか」で「締めやすい」、そのうえ袋帯として完成させたため正装用として最適の帯です。
白龍庵勝山独特の極細糸を使用することにより、これまでの名古屋帯1本より袋帯仕立て上がり1本の方が軽く、またしなやかで締めやすい帯に完成しました。
タテ糸に700本使用しており、生産数もとても少ない希少性の高い作品です。
眼福にあずかる爪掻き本綴れ、文様には竹園を選び、格調高くこれ以上ないというほど優美な仕上がりでございます。

そんな白龍庵勝山の帯をヤマトクはこよなく愛し、袋帯や名古屋帯を含め高価買取しております。
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