橋本織物

橋本織物 (はしもとおりもの)西陣織工業組合 証紙No419

今では高級織物の代名詞ともなった西陣織。 その源流は古墳時代からとされています。 平安時代では「大宮の絹」と珍重され、その後生まれた能、茶道などの文化・美意識の変化も取り入れながら千年もの間職人たちの手によって受け継がれてきました。西陣織の美しさは、長い歴史と文化が気づいた美意識、華やかさの集大成ともいえます。

壱阡八百精細
丁寧な壱阡八百精細の格調高い織によって、古都の繁栄を今に伝える大変華麗な人物描写がなされています。 重厚感と晴れやかさが礼装・盛装には欠かせない織り味となっております。 絢爛豪華な柄ゆきの袋帯は、高貴な匂いが漂い、礼装のお手本のような装いになることでしょう。

古代エジプト世界
壱阡八百精細織で表現された美しい古代エジプト世界。
悠久の時を超え、ロマン溢れる風情が漂います。 王族や動物を躍動感をもって描き上げた芸術性が高いひと品です。