橋本テル織物

橋本テル織物 西陣織工業組合 証紙No602

株式会社橋本テル織物は、京都・西陣で織元として60余年の歴史を刻みます。
伝統を経糸に想像を緯糸に込めて丁寧な作品創り、自然に水が流れるような美しさの摂理にかなった確かなものづくりを目指しています。

【橋本テル織物】横段綴れ 袋帯

横段綴れの袋帯
こちらは金糸をふんだんに用いて菱や花唐草を散りばめた大変美しい意匠です。

【橋本テル織物】バンブー織 白色の象 花飾り縞 袋帯

花飾り縞の袋帯
バンブー(竹)糸を使用したしなやかな織は、唯一無二の極上の手触りを持ちます。
白・抹茶・赤香・紫色の飾り段文に白色の象がのっしのっしと行進をしています。
エキゾチックな香り漂う大変お洒落なデザインです。

【橋本テル織物】蜀江華文 袋帯

蜀江華文の袋帯
西陣の高度な技術を駆使して織りなされた細密な蜀江華文があしらわれています。
ミリ単位まで計算された意匠構成によって、このように綺羅びやかな世界が広がっています。

【橋本テル織物】駒笛文 袋帯

駒笛文の袋帯
重厚感溢れる厳かな佇まいの中に大きな笛や駒が可愛らしい作品です。
フォーマルシーンにおいても堂々と自信をもって結んでいただける極上の仕上がりです。