弥栄織物(いやさかおりもの)

弥栄織物 (いやさかおりもの)西陣織工業組合 証紙No279

明治時代に竹次弥太郎が福井県足羽郡で白生地羽二重製造卸業を創業され、大正12年京都で斯業創始しました。
そして昭和32年に弥栄織物株式会社として設立され現在にいたります。
現代に合うオシャレな柄の袋帯や名古屋帯、染袋帯を中心に製作しています。

ダイヤをリズミカルに散りばめた意匠
ダイヤをリズミカルに散りばめた意匠が、黒地に映えて洗練された印象を与えます。

爽やかな色調の更紗
淡く、爽やかな色調の更紗には金糸の縁取りが施されて、 ワンランク上の佇まいをみせています。 モダンなデザインですので、街並みにもすっと溶けこみ、 さりげなくも印象に残る帯姿を演出します。

落ち気のある草木染めの枝葉
ふっくらとした絹地に落ち気のある草木染めの枝葉やが隙間なく織りなされています。 小紋、紬着物などに合わせて、普段のお出かけなどカジュアルに楽しんでいただける帯です。

重厚な佇まいの紅葉や八橋文様
上質な引箔地に金糸を贅沢に用いて、重厚な佇まいの紅葉や八橋文様を表現しています。 装いに極上のエレガンスを提供することでしょう。 幅広い年代の方にお楽しみいただけます。