河合美術織物(かわいびじゅつおりもの)

河合美術織物 (かわいびじゅつおりもの)西陣織工業組合 証紙No47

京都西陣織証紙番号47河合美術織物は徳川中期の能装束名品十領を復元するなど、古くから能装に携わってきました。
古典の時に能装束に用いられた文様と織風をそのまま帯に映した手織の最高峰の制作にあたっています。

経糸は2400本羽二重、横糸は一寸間に90越以上打ち込まれています。尚、それ以下の経糸打ち込みは唐織とは呼びません。
本物の唐織の最大の特徴は、土台になる錦地が生糸の経糸を使った薄い生地で織られ、そのことによって上絵の浮織がレリーフの様に表現されて出来上がることにあります。それにより織上り品が軽くなるのと同時に、しっかりとした張りのある物になり、長時間のご使用が苦痛にならない安心感が生まれるのです。
完成された古典の意匠が、祝儀のお席にも相応しい、見事なまでの品格を漂わせます。

 

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