西陣あさぎ

西陣あさぎ 壱阡八百口織 西陣織工業組合 証紙No577

数多くの名品を織り上げてきた織元「西陣あさぎ」。
本金・プラチナなど厳選された素材と高度な織は西陣においても唯一無二、また千八百ジャガード細緻織においては他の追随を許しません。

雅にして斬新、絢爛にして明快、研ぎ澄まされた芸術感覚に基づく洗練された装飾芸術の系譜=琳派。
大和絵の流れを汲みながら、大胆な構成と卓越した技法で豊かな装飾性に満ちた作品郡は、日本美(ジャポニズム)の象徴として広く海外でも愛されています。
琳派が国内外で高い評価を受け、尾形光琳がその代表的な画家として脚光を浴びたのは、明治13年にアーネスト・フェノロサにより『松島図』が購入された時からのことです。
こちらの花鳥画天井絵巻は琳派の宗達、光琳、抱一と写実主義の応挙、若中など日本を代表する画家の屏風絵と近代美術の巨匠伊東深水、山本春學、小堀鞆音、河合玉堂を含め総勢百四十四名の画家たちの描いた花鳥風月の絵画を一本の丸帯の中に織りあげた日本絵画の集大成です。

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