佐波理 (さはり)

佐波理 (さはり)佐波理綴帯

佐波理綴とは「帯の宝石」と言われる程、大変美しい輝きを誇る帯です。
佐波理綴の誕生秘話は、佐波理の社長である池口定男氏が照明に照らされていた時の着物は華やかだったのに対し、照明が暗くなった時の着物が悲しげな表情をするのを見て、大変衝撃を受けた事がきっかけだそうです。
その事から池口氏は光を意識し、試行錯誤の結果「光を失わない唯一の着物」を完成させました。
輝きのヒントをダイヤモンドから受け、赤・青・黄(色の三原色)に角度を付け、組み合わせる事で多種多様に色彩が変化します。
じっくりルーペで見れば見るほどその美しい光に吸い込まれそうな錯覚を受けます。
普通の織物とは異なり、緯糸を三次元的に立体感豊かに織りあげているからこそ、明るい場所では自然な煌めき、そして暗い所では一転してドラマチックな美しさに変化するのです。
佐波理ならではの美学、技術がぎっしりと詰まった極上の作風。悠久の時を越えたその風格と煌きは永遠の命を持ち、私たちに感動を与えてくれます。

 

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