となみ織物

となみ織物 西陣織工業組合 証紙No452

創業1850年。 となみ織物は西陣でも現在では数少ない、和紙の紋図作成を 自社で行っている名門の機屋さんです。
また日本を代表する陶芸作家や加賀友禅作家、版画家などの図案をモチーフとした帯作りを行い、 袋帯だけでなく、九寸帯や半巾帯なども製作、フォーマル帯から、 カジュアル帯まで製作している帯は多岐に渡り、現在でも意欲的に新しい商品開発を手がけており、 「美しいキモノ」などでもよく掲載されているお馴染みのメーカーです。
正統派フォーマルからお洒落帯まで幅広い品揃えで、高度な技術力と卓越したセンスによって 着物通から圧倒的な支持を集めています。
ブランドである『 仙福屋宗介 』は西陣織の老舗 となみ織物さんが いつも織り上げている帯とは異なる視点からあやなされた特別な帯です。