鹿児島市 から着物買取!大島紬、皆川月華など

鹿児島市 からでも買取させて頂いております!

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
10月~11月上旬は紅葉の季節ですね。
秋晴れの日には普段行かない所や、少し遠いところまで足を伸ばしてみるのもいいかもしれません♪
近頃は台風のニュースをよく目にするので旅行の計画を立てる際には、天気予報にも注目したいところです。

さて、ヤマトクはといいますと、今週も大変珍しい織物や柄粋の品を査定させていただくことができました!!
それではいくつかの作品を紹介していきたいと思います。

本場奄美大島紬 証紙付 愛加那絣 牧絹織物

本場奄美大島紬
愛加那の加那はお嬢さんという意味であり、「愛お嬢さん」は良家の娘を意味します。
昔、西郷隆盛が奄美大島に流れついたとき、龍家の愛加那という大島紬を織る美しい島娘と結ばれ、一男一女をもうけ、またその人柄から島民の力にもなりました。
西郷の名は、最高技術の結晶と言われる大島紬に脈々と生き続けています。
奄美の伝統が息づく美しい大島紬のお着物です。

本場奄美大島紬について

皆川月華 絽生地夏用 波柄の訪問着

皆川月華
昭和時代の染色家、皆川月華氏の希少な逸品です。
安田翠仙(すいせん)に友禅の染色、都路華香(つじ-かこう)に日本画を学び、友禅に絵画的手法を応用した染彩で知られる染色工芸の巨匠です。
筆使いが伝わってくる様な躍動感あふれる手描きの文様のほか、図案を強調したりするために、丁寧な刺繍が計算されて効果的に施されている、お家芸の様な技法も見逃せない魅力のひとつです。

皆川月華について

本場琉球かすり 証紙付のお着物

本場琉球かすり
こちらは大城清春氏による、手織り本場琉球かすりの逸品です。
14~15世紀にインドから絣の技術が琉球王府の大交易時代にもたらされ、琉球の風土、気候に合わせて独自に発展していきました。
トゥイグワー(飛翔する鳥)やミディ・フム(水雲)、カーヌーチィカー(井戸枠)などの絣模様が、規則正しく、優しく表現されております。

琉球かすりについて