広島市 から着物買取!龍村平藏、牛首紬など

白山の麓で、牛首紬と呼ばれる独特の紬が織られている。
糸に空気を含ませる独自な糸の処理で綸子のような柔らかな着心地でありながら釘抜き紬の別名が残るほどに強い織物である…

角印・牛首紬のホームページ様より抜粋させていただきました。

日本三大紬の中でも生産量が最も少ないとされる牛首紬の袋帯を買取いたしました。
生地は現代のもので、使用感がなく、未使用品となっております。
中古市場では中々お目にかかれない一級品です。

その他染織界の巨匠である龍村平藏氏の荒磯錦袋帯を始め、450年の歴史をもつ京友禅の老舗「千總(ちそう)」の訪問着、本場加賀友禅作家による花鳥風月を描いた作品などが勢揃いです。

石川県指定無形文化財牛首紬 袋帯

袋帯
牛首紬は二匹の蚕が偶然作りだす玉繭を直接手で引き出して一本の糸にしていく「のべ引き」という工程によって味わいのある節、美しい艶、滑らかな手触りが生まれます。
玉繭から引き出した太くしっかりとした糸によって堅牢度が高くなり、別名「釘抜き紬」とも称されます。

牛首紬について

龍村平藏 荒磯錦 袋帯

龍村平藏
近代染織界において大きな業績を残した、初代龍村平藏。幼時から茶道、華道、謡、仕舞、俳諧と文芸美術の豊かな環境の中で育った彼は、「従来にない独創的な織物を作りたい」。そんな想いを胸に来る日も来る日も新技術の開発に打ち込んだ結果、その努力が見事実を結び、平藏は30代という若さにもかかわらず数々の特許を取得、周囲の人々に衝撃を与えたのです。

龍村平藏について

本場加賀友禅作家 前川哲 色留袖

色留袖
加賀友禅の特徴は、五彩といわれる藍・臙脂・黄土・草・古代紫を基調とした暖かな色彩に、花鳥山水を描いた絵画的な構図、そして模様の外側から内側へボカシを入れる技法にあります。
加賀百万石の伝統が根付く本場加賀友禅の染の世界が感じられます。

前川哲について

千總 四季草花文様 訪問着

千總
創業、弘治元年(1555年)、450年の歴史をもつ京友禅の老舗「千總(ちそう)」のお品です。
さり気なく金糸や箔で縁取られた文様も主張しすぎず、程よい豪華さと高級感を演出してくれます。

千總について