千代田区 から帯買取!琉球花織の帯など

千代田区 からでも買取させて頂いております!

早いものですね、もうすぐ春ですよ~♪

この頃、身近でもインフルエンザにかかったなどという話を良く耳にします。
今週はまた寒波がきていますので、朝起きるのがおっくうだったりしますよね。
そんな私は、毎朝挽きたてのコーヒーを飲んで景気付けております。(*^0^*)ノ
体調管理に気をつけて冬を乗り切っていきましょう!

今回は南の国からはるばる来てくれた、ロマンあふれる素敵な琉球花織の帯をご紹介していきます。
日差しの強い沖縄ならではの透明感のある織物です!

読谷山花織 証紙付 九寸なごや帯

読谷山花織
読谷村は沖縄本島にある織物産地で、読谷山花織は紋織の一つです。
紺や白地に白、赤、黄、緑、紫、藍などで、絣を併用し、幾何模様を浮き織にしたものです。

染料は福木(ふくぎ)、車輪梅(しゃりんばい)、琉球藍などの植物染料を主に用いています。
こちらの帯の染料はヤマモモ、シイ他と証紙に記載してあります。
14~15世紀に東南アジアからの交易品とともに伝来し、琉球王府の御用布として織り継がれてきました。

約600年の歴史を誇る読谷山花織は、絶滅寸前となっていましたが、1964年に読谷村の情熱ある有志によって約90年ぶりに「幻の花織」が復活しました。

読谷山花織について

本場琉球 南風原花織 証紙付 九寸なごや帯

南風原花織
南風原町では、明治の頃から花織の技法を母から娘へ伝承した形跡があり、現在も改良されながら織り続けられています。

南風原花織の染色の特徴は、県内で採取される琉球藍、福木、テカチ染め等の植物染料を用いることです。
その模様は花のように美しく図柄に立体感がでて華やかな印象を受けます。

また、歌い継がれている歌に、「んじゃりがなわかちぬぬなするいなぐ、花ぬヤシラミーん織いどしゅうる」(どんなにもつれた糸でも、ときほどいて反物を作る女が花のヤシラミーもおれるのだ)というものがあります。
花織のヤシラミーが作れるには、どんなにもつれた糸でもときほぐすくらいの忍耐と辛抱強さを備えなければならないという教訓歌です。

南風原花織について