山口市から着物買取!翠山工房、加賀友禅など

山口市からでも買取させて頂いております!

お花見もついに本格化!
ということでお花見行ってきました♪

どこへ行ったかというと…

日本三名園のひとつである『兼六園』に行ってきましたー!
お花見期間ということで入園料無料で夜桜もライトアップされており、すごく綺麗でしたよ♪
春ということで、やっぱりお着物を着られている人をよく見かけました。
春らしいピンク色など淡い色や鮮やかな色のお着物姿や桜の文様の入ったお着物を着られてる人が特に多かったですね!
お着物を着て茶屋でお団子を食べながらのお花見は格別ですね♪

今週は大変美しい辻が花や、加賀友禅、千年の歴史を誇る京都西陣織の帯など目白押しでした。

翠山工房辻が花7点セットの訪問着

山口市
「翠山」とはさかのぼること120年前、越後十日町の一流染匠「桐屋」四代前の田村久平が使用していた「雅号」です。
十日町辻が花の名門といえば、言わずと知れた「桐屋」の名。
久平はこの地に「翠山工房」を命名し、創作活動を始めました。
長年辻が花のみを研究し、その美しさを高めることに専念、独特の色彩美に、艶やかかつ華やぎあふれる「翠山工房辻が花」が誕生致しました。

本場加賀友禅作家 菊田宏幸 宍道湖 付下げ

菊田宏幸
本加賀友禅の特徴は、まず第一に、模様が草花、鳥、山水を主軸とした写生調の大変細やかな絵模様であること、第二に藍、臙脂、黄土、草、古代紫の一般に加賀五彩といわれる色系統を基調とした多彩な配色、第三に暈し(特に外側から内側に細かく暈しをつける)と虫喰いの技法、第四に繊細な糸目糊によって細い白上りの線が装飾的に美しい効果を盛り上げ、本染の味を十分に発揮しているところにあります。
こうした特色を有した本加賀友禅は、時代とともに模様や色に変化はみられますが、伝統を重んじ、創成期における特色を色濃く残している故に、かえって現代の我々にやすらぎとうるおいをたえ、着る人々の心を強くひきつけてやみません。

>菊田宏幸について

河瀬満織物 流水に草花 袋帯

河瀬満織物
西陣は千年の歴史と伝統を誇る「織」の故郷。
現在に至るまで、美しい織の技術を磨き上げ、現代にその美を受け継いできました。
西陣織ならではのしっとりと手に馴染む柔らかな絹の感触と、繊細な金糸や銀糸の風合いの良さが息づいた、河瀬満織物謹製による逸品です。

>河瀬満織物について

泰生織物 棗に秋草 袋帯

泰生織物
泰生織物」は老舗であると同時に、その物作りは他の西陣機屋の追随を許さず、「泰生」の帯を扱えることは着物業界でのある意味ステータスともいわれています。
現代的な雰囲気の中に、伝統的な格式も備えた素敵な意匠の夏用袋帯です。