港区から着物買取!宮古上布、芭蕉布、大羊居など

港区からでも買取させて頂いております!

6月も半ばを過ぎて後半戦に突入しました。
今年の梅雨は雨の日が続いたかと思えば、急に晴れたりと、目まぐるしく気候が転々としています。
皆様も体調管理には気をつけて下さいね!

今週のヤマトクは、大変珍しい着物を多数買取させていただきました。
「宮古上布」や「芭蕉布」、また盛夏にぴったりの「染めの北川」作品で絽夏用の訪問着、「本場結城紬」の単衣色無地、そして染織工芸「大羊居」によるオリジナルの訪問着などは中々お目にかかれるものではありません。
宮古上布につきましては、中古では珍しくリキも十分にありました!

大羊居 刺繍 歓びを奏でる歌 訪問着

大羊居
雄大さを感じさせる美しく開放的な景色、人と人とが紡ぎだす歓びのハーモニーを醸し出す写実的な人物画は、見る人全ての心に優しくそっと触れていき、満たしてくれることでしょう。
独創的な模様だけではなく、生地もしなやかで丈夫、肌に優しく馴染み上品な大人の雰囲気が感じられます。

>大羊居について

本場結城紬 証紙付 単衣仕立色無地

本場結城紬
肌にしっとりと馴染む柔らかな結城紬特有の優しい手触りは、一度羽織ると忘れられない極上の着心地を持っています。
末永く、親子から子へも受け継いでいくことのできる最高級の紬です。

>本場結城紬について

染の北川 市松文様襦袢セット 単衣仕立て訪問着

染の北川
「女性を高潔に美しくする」きものを作るため、全てにおいて妥協しないのが北川です。
素材の開発、デザインや色彩の構想、それらを結集して形にする技術。
京友禅の伝統を受け継ぎつつ、現代に沿った手法も果敢に取り入れ、 他には無い斬新さと力を持った本物の着物を創作しています。

>染の北川について

宮古上布 市松 着物

宮古上布
宮古上布は沖縄県の宮古島で生産される麻織物です。
昭和53年に国の重要無形文化財に指定されました。
苧麻を原料にした糸を手織りにした絣柄が特徴で、一反織るのに2ヶ月以上かかるといわれています。
通気性がよく、丈夫で光沢のある、夏用の高級着物地です。

芭蕉布 アンティーク着物

芭蕉布
芭蕉布(ばしょうふ)とは、バショウ科の多年草イトバショウから採取した繊維を使って織られた布のことです。
沖縄県および奄美群島の特産品で、薄く張りのある感触から、夏の着物、蚊帳、座布団など多岐にわたって利用されています。
1974年に沖縄県大宜味村喜如嘉の芭蕉布が国の重要無形文化財に指定されています。