墨田区から着物買取!能登上布、龍村平蔵など

墨田区やその他東京都からでも買取させて頂いております!

お盆休みで石川県加賀市の温泉巡りをしてきました!
露天風呂から眺める景色はとても綺麗で癒やされました。
現地では浴衣姿の方もちらちら見かけましたね。
浴衣の方も素敵でしたが、やはり一番は旅館の女将さんの着物姿でした。
とてもリフレッシュができたお盆休みでした。

それでは、今週のヤマトク買取のご紹介です♪
今回はなんと!
着物界の巨匠・名匠が大集合!!
一竹辻が花創始者・初代久保田一竹の名を引き継いだ二代目久保田一竹や、近代染織界において大きな業績を残した初代龍村平蔵の袋帯、生産数の少ない能登上布などです。

本麻手織 能登上布 反物 広巾

能登上布

石川県指定無形文化財 織元「山崎仁一」の本麻手織 能登上布の反物です。

ハリのある、さらりとした肌触りが人気の能登上布。独特の光沢感もあり、まさに清涼感あふれる夏のきものです。

シックな深緑色の地に縦縞を織り成したシンプルなデザインとなっております。

二代目 久保田一竹 竜田川 小紋

久保田一竹

一竹辻が花創始者、初代久保田一竹の長男、二代目久保田一竹さんによる作品です。

こちらは辻が花こそ施されておりませんが、高度な技術と最高品質の特殊金通しを使用し、光沢としなやかさが出るように工夫されており、何年経っても縮まないといわれています。

龍村平蔵 アンティーク 誰が袖業平菱 袋帯

龍村平蔵

近代染織界において大きな業績を残した、初代龍村平藏。幼時から茶道や華道、俳諧と文芸美術の豊かな環境の中で育った彼は「従来にない独創的な織物を作りたい」そんな想いで新技術の開発に打ち込んだ結果、平藏は30代という若さにもかかわらず数々の特許を取得、周囲の人々に衝撃を与えたのです。

吉乃一廉 辻が花 訪問着

吉乃一廉

吉乃一廉先生は生涯のモチーフとなる幻の染辻が花に魅せられ、1985年からは辻が花絞りをベースとした、絞り全般で様々な意匠を開発されました。

その高度な絞りの技術とセンスあふれる意匠は、「一廉辻ヶ花」の名で、業界に一大旋風を巻き起こしました。

樽本伊勢蔵 貝合わせに源氏物語 付下げ

樽本伊勢蔵

京の名工、伝統工芸士樽本伊勢蔵さんの付下げです。

二代目、三代目と受け継がれる樽本伊勢蔵氏独特の技をのぞかせるとても素晴らしい逸品です。

お好きな方にはたまらない作品ではないでしょうか。

木綿 薩摩絣 勝手縞格子 東郷織物 着物

薩摩絣

大島紬の気分を木綿で味わえるというほど、絹と見まちがうようなしなやかさは、綿織物の中で最高の格をもつ織物です。かつての薩摩絣は琉球絣のような素朴なものでしたが、戦後に大島紬や結城紬を着つくした人が、最後に求めると言われる究極の織り着物です。