江東区から着物買取!中村勇二郎、久米島紬など

江東区・その他、東京都からでも買取させて頂いております!

皆様、今年の夏はいかがお過ごしでしたか?
9月に入り、これから着物が大活躍する季節がやってまいります。
良い着物ライフを楽しみたいものです♪
それではヤマトク買取をご紹介したいとおもいます。

本場久米島紬 証紙付 山川キヨ 袷着物

本場久米島紬
現在、日本に数ある紬の故郷である久米島から生まれた作品です。
500年もの長い歴史の中で伝統的な技術、職人の情熱が代々受け継がれてきました。
久米島紬の独特の優しい風合いは草木で染めぬいているからこそで、自然の美しさが凝縮されているかのようです。
最後にきぬた打ちをすることによって体に着物が馴染みやすくなり、生地に独特の輝きが出てきます。
こちらの織手の山川キヨさんは久米島町内で唯一、90代の現役として今も活躍している最高齢織り子です。
「紬は自分の子どもたちと一緒。一番の宝です」と今でも年間5反以上生産されているそうです。

>本場久米島紬について

人間国宝 中村勇二郎 供養菩薩像 江戸小紋

中村勇二郎
重要無形文化財保持者「中村勇二郎」氏は昭和30年に伊勢型紙道具彫で人間国宝に認定されました。
手作りの彫刻刀は3000本を優に超えるほどあり、数多くの型紙をお作りになりました。

正式なタイトルは【国宝平等院雲中供養菩薩像五十二】
人間国宝中村勇二郎師彫刻による伊勢型紙を通し、きものの世界に描き出されたさまざまな姿を示す五十二の雲中供養菩薩像こそが藤原時代随一と言われた仏師定朝の求めた優雅にして力づよい美しさであり、その極点にたつすばらしさは、見る人の心にすさまじいまでの感動を投げかける事だろう。(付属資料より抜粋)

二代目由水十久「うなゐ」 しゃぼん玉 袋帯

うなゐ
最高級ブランド、長嶋成織物謹製の二代目由水十久監修による、逸品西陣織袋帯です。
本加賀友禅界の巨匠、初代由水十久氏の代表的な童児の作品集を、二代目監修のもと、西陣の老舗が伝統の織り技法にて繊細細緻に表現したひと品となっております。