板橋区から着物買取!都喜ヱ門大島紬、木屋太など

板橋区・その他東京都からも買取させて頂いております!

先日の台風の影響か、一気に寒波が押し寄せて来ましたね。
私達の住む北陸地方ではこの寒さは慣れ親しんだものですが、今年は気温が安定しない日々が続いているので、紅葉や各地のイベントなど外出する時は少し厚手の上着を一枚、予備に持っておくといいかもしれませんね♪

今週のヤマトク買取は紬のカジュアルなお着物から帯まで幅広く買取させていだだきました!

本場大島紬 都喜ヱ門「風優しく」 着物

都喜ヱ門
本場大島紬『都喜ヱ門』創作。銘柄は「風優しく」。
幾何学模様や色とりどりの草花が幻想的に意匠された大変素晴らしい大島紬の作品です。
都喜ヱ門ならではの独創性を感じさせる一枚です。

木屋太 丸取に名物文様 袋帯

木屋太
着心地がよい着物と、締めやすい帯。また着物を着たいと思っていただけるような、着る人に親切な織物をコンセプトに着物の制作にあたっている木屋太の素敵な袋帯です。
柔らかく、落ち着いた印象を与える地風は多くの人を魅了しています。

>木屋太について

紋屋井関 御寮織 流水に草花 袋帯

紋屋井関
室町時代から500年以上続いている日本で一番古い機屋・紋屋井関
今宮神社境内、織姫神社の社前に「紋」碑があり、井関家四代昌庵が岡本尊行に紋織技術を伝授し、西陣織が始まったと伝えられています。
滅多に見られない、大変古い歴史を持つ帯の至宝です。
技の冴え、デザイン性、織りの細かさ、どれをとっても一級品です。

龍村美術織物 狩猟連珠文 帯

龍村美術織物
「美術織物という言葉を世に浸透させた」。この言葉ほど、龍村美術織物の歴史と品質を物語るにふさわしい賞賛はないように思います。初代龍村平藏が残した技法は現代へ余すことなく受け継がれ、様々な製品を形づくる要素として今なお息づいています。

>龍村美術織物について

本場黄八丈 綾織 まるまなこ 着物

本場黄八丈
伝統の草木染めによる染色法と手織りによって、丁寧に一反一反作り上げられる、本場黄八丈。
その”独特の深み”と”発色の鮮やかさ”は本場黄八丈ならではの特徴です。

丹下雄介 襦袢・袋帯セット 付下げ

丹下雄介
丹下雄介さんは、現代の洋服中心のライフスタイルの中において、きものの装いが生活空間の中に溶け込み、決してきものだけがまわりの環境から、浮いてしまうことのないような、現代から未来につながるきものを提案しています。
装う人の個性を鮮やかに謳い上げ、着る人の個性と創り手の個性が共鳴し、きもの姿の美しさをより一層引き立てて、丹下雄介のきものを装う貴方に最高のキモノシーンを演出いたします。