加賀友禅買取 木村雨山、能川光陽など!

加賀友禅買取 を多数させていただきました!

ヤマトクでは人間国宝『木村雨山』を始め、加賀友禅の巨匠たちの作品が揃い踏みでした♪
良質な水と山と山紫水明、四季折々の細やかに変化する自然に恵まれた古都金沢で生まれ育った本場加賀友禅、ご紹介いたします。

人間国宝 木村雨山 枝垂れ桜 付下げ

木村雨山
加賀友禅で唯一国宝になった作家・木村雨山は明治24年に石川県金沢市に生まれました。
雨山が描く加賀友禅は五彩といわれる藍、臙脂、黄土、草、古代紫を忠実に再現し、写生による図案を基本とした優雅で瑞々しい日本画のような作風が特徴です。

木村雨山について

本場加賀友禅作家 松本基之 訪問着

松本基之
本場加賀友禅作家松本基之さんによる作品です。
加賀友禅は古くから加賀友禅地方独自の染色技法であった「加賀染」を基に、宮崎友禅斎が享保年間(一七一八年頃)に新しく模様を取り入れたことに始まります。

松本基之について

本場加賀友禅作家 能川光陽 色留袖

能川光陽
能川光陽氏は1900年金沢市に生まれ、岡本光谿、木村雨山に師事、今の加賀友禅を代表する作家、柿本市郎の師としても有名な作家です。
その一筆から描かれる草花は凛として強く、また繊細で美しく、何ともいえない奥ゆかしさのある芸術作品を生み出します。

能川光陽について

本場加賀友禅作家 談議所栄二 名古屋帯

談議所栄二
本場加賀友禅作家、談議所栄二氏は、大正初期に岡本光谿に師事。
後年木村雨山に次ぐ巨匠となり、草花の繊細な描写には雨山を凌ぐものがあったとまで言われています。

談議所栄二について