帯買取 北村武資、越後上布など買い取り!

帯買取 多数の査定をさせていただきました!

寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。
古都金沢では定期的に兼六園のライトアップが開催されていたりと、風情溢れる夜景色を楽しめます。
少し肌寒いと感じたら毛皮やコートなどちょっとした羽織ものを着てお出かけしてみるのも良いかもしれませんね♪

今週は、北村武資氏の帯をはじめ珍しい帯をたくさん買い取りさせていだだきました。
重要無形文化財の越後上布や楮布などなど。
それではご紹介します!

人間国宝 北村武資 経錦菊七宝 袋帯

北村武資
人間国宝・北村武資による袋帯です。
1995年には「羅」が、2000年には「経錦」が重要無形文化財に指定され、北村武資は二つの技の保持者として現在も活躍しています。

重要無形文化財 越後上布 小河正義 名古屋帯

越後上布
越後上布小千谷縮布技術保存協会会長の小河正義氏による作品です。
越後上布の歴史は長く、奈良県にある東大寺の正倉院に宝物として献上されていることからも1200年以上前から制作されていることがわかります。
当時から最高級織物としての評価を得ていました。

誉田屋源兵衛 華文 袋帯

袋帯
誉田屋源兵衛は京都室町で創業270余年、帯問屋として知られる老舗です。
素材選びから織り、染色まで、世界屈指の技術力を持つ誉田屋源兵衛だからこそ、伝えられる織と染がここにあります。

龍村平蔵 アンティーク 奈良裂金襴 袋帯

龍村平蔵
近代染織界において大きな業績を残した、初代龍村平藏
彼が残した「温故知新を織る」という言葉からは、彼が生涯をかけて取り組んだ「織の美」にかける純粋なまでの熱き想いを感じ取ることができます。

龍村晋 國嵐山川屏風錦 袋帯

龍村晋
龍村晋は父・龍村平蔵の下で古代裂の復元を学びました。
父の染織に対する眼差しを受け継ぎつつも、日本の工芸染織の粋をさらに高めようと卓越した精神、技術力で取り組み、龍村晋氏ならではの世界観を育むことで独自のアプローチを構築していきます。

楮布 古代 名古屋帯

名古屋帯
楮は最古の布の一つといわれ、衣類や神が降臨する御幣などに用いられました。
楮から布にするために作り手が多大な時間、労力、愛情をかけながら様々な工程を経て完成した大変見事な逸品に仕上がっております。

>楮布について