訪問着買い取り 加賀友禅や辻が花、千總など!

訪問着買い取り その他多数の買取をさせていただきました!

パーティなどイベントも多いこの季節、フォーマルな場所にぴったりの訪問着が大活躍します。
今週のヤマトクは訪問着を多数査定させていだだきましたので、一部ですがご紹介します。

本場加賀友禅作家 水谷澄正 訪問着

水谷澄正
本場加賀友禅作家、水谷澄正さんの作品です。

加賀友禅の柄は幻想的な空想の世界を、スケッチを重ねた写実的な技法で描いた草花模様を中心としたものが多く、写実性を高めるために、白上がりの線の太さに変化があり、虫喰い、グラデーションを多用します。

加賀草木友禅 田村哲彦 猫じゃらし 訪問着

田村哲彦
加賀草木友禅の第一人者、田村哲彦氏による手描き友禅の逸品訪問着です。

新潟県十日町、柏田屋の草木友禅染め作家である田村哲彦氏。

草木染による色彩は、歳月とともに素材に溶け込み、奥深さを増し、落ち着いた品格ある色調になる特質があります。

千總謹製 流水に枝桜 訪問着

千總謹製
創業、弘治元年(1555年)、450年の歴史をもつ京友禅の老舗「千總(ちそう)」のお品です。
所々に散りばめられた金箔も程よい豪華さと高級感を演出します。

桐屋謹製 徳永憲峯 辻が花 訪問着

徳永憲峯
辻が花は、昭和の末期に息を吹き返し、振袖や、訪問着の正装用としても格のあるものとして愛され続けています。

>徳永憲峯について

滝泰 辻が花 金通し 波に花霞 訪問着

辻が花
新潟県十日町の老舗工房「滝泰」謹製による辻が花染めの訪問着です。
たっぷりとした柔らかな風合いのちりめん地には金通しが施されており、細やかな輝きを放っております。