留袖買取 友禅染や大彦染など買い取り!

留袖買取 その他のお着物を含め多数買取させていただきました!

今週は留袖をご紹介したいとおもいます。
留袖は既婚女性の着物の中では最も格式が高く、第一礼装になります。
五つ家紋が入った地色が黒の場合は黒留袖、地色が黒以外のものだと色留袖と呼び、三つ紋の場合には準礼装、一つ紋の場合には略礼装の扱いとなります。
黒留袖は既婚者のみの着用になりますが、色留袖は未婚者でも着用できます。

本場加賀友禅作家 杉浦伸 梅 色留袖

杉浦伸

本場加賀友禅作家 杉浦伸氏の作品です。

加賀百万石の伝統文化に培われた、独自の色彩感覚。 加賀五彩(藍・臙脂・草・黄土・古代紫)と呼ばれる色を駆使して描き上げる見事な自然美。 格調高く優雅な意匠と細やかな技が、加賀友禅ならではの魅力を生み出しています。

十日町友禅作家 岡村蒼風 入り江 色留袖

岡村蒼風

鮮やかで優美な十日町友禅の世界が一面に広がる大変素敵な色留袖の着物です。

晴れやかなお席に彩りを添えてくれます。

>岡村蒼風について

野口真造 大彦染刺繍 未仕立品 黒留袖

大彦染刺繍

1875年(明治8年)初代 野口彦兵衛が創立してから約130年、大彦(だいひこ)では、友禅染めと日本刺繍を駆使した独自の感性で着物、染繍作品を制作しております。

芸術的価値の高い大彦の着物は、美術コレクターをはじめ世界の目利きたちのあいだで、時代を超えて愛用されています。

こちらは創業者である、野口彦兵衛の次男にあたる二代目、野口真造さんによる作品です。

本場加賀友禅作家 百貫華峰 黒留袖

百貫華峰

百貫華峰は加賀友禅作家で、友禅で重要無形文化財保持者である木村雨山の指導を受けています。

百貫華峰が生み出す加賀友禅は美術的価値も高く、画家としての活動も行っており百貫華峰の作品は一枚の絵画のよう…。
とても人気が高い作家の一人です。

中村乃武夫 刺繍 流水に草花 色留袖

中村乃武夫

~中村乃武夫(なかむら のぶお)~
1924年東京都生まれ。東京お茶の水文化学院デザイン科卒業。
昭和50年に日本人で初めてパリでショーを開催。日本ユニホームセンター常務理事。皇后陛下のデザイナーとしても有名。
昭和64年には森英恵らと「東京コレクション・グループ」結成。
オーソドックスなデザインが特徴。 立ち姿が映える品性と華やぎを備えたエレガントな装いで、存在感を存分にアピールでき、着る方を美しく見せます。