神奈川県から着物買取!青柳やぜんまい紬など

神奈川県からでも買取させて頂いております!

いつもご利用いただきありがとうございます。
城下町金沢から全国宅配買取をしております、着物買取ヤマトクです。

冬はこたつにミカンが相場だった頃とは変わってきましたね~
みなさまどのようにお過ごしですか?
かくいう私は猫ではありませんが、こたつで丸くなっていたいと願う一人です。

ということで、今週も買取実績をご紹介させていただきます。

【青柳】夏赤城紬 櫛引織り 着物

青柳
青柳は創設者、黄綬褒章受章作家・青柳大きの意思を引き継ぎ、昭和13年の創業以来十日町に工房を構え、時代にあったものづくりに取り組まれている名門です。
こちらは繊細な透け感が美しい、夏の赤城紬です。

~櫛引織りの開発~

能装束の一つである「水衣」は、まさに縦糸と緯糸が揺らぐ奇跡の布です。その水衣に魅了され、青柳は現代の着物素材として復元するという一大テーマに取り組みました。

20年以上の歳月をかけて何度も試行錯誤しながら、ついに2005年に特許を得ることができました。

・織物の常識を覆す 糸が揺らぐ特許取得の技法を用いて織り目の変化により素材そのものに模様を表現しています。
・素材の変化にボカシ染めをかけて、模様を浮かび上がらせた、まるでモダンアートのようなお洒落感をお楽しみいただけます。

緩急のついた櫛引き織りは息をのむほど美しく、青柳の織物への深い造詣、情熱が伝わってきます。

>櫛引織について

【結城紬】奥順はたおり娘 証紙付 着物

結城紬
奥順謹製結城紬はたおり娘ブランドのお着物です。

「三代着て味が出る」といわれる紬の最高峰「結城」は、茨城県や栃木県が主な生産地で、軽くてふんわり暖かく身体を包み込んでくれるような布地と、独特の風合いが魅力的な絹織物です。

【木屋太】芹沢けい介柄 袋帯

木屋太
着心地の良いきもの、締めやすい帯にこだわった木屋太ブランドが 20世紀の日本を代表する染色工芸家で人間国宝の芹沢銈介のデザインをモチーフにした作品です。

大胆にアレンジした「心」の文字や「いろはにほへと」がリズミカルにあしらわれております。

ぜんまい紬 棒縞 着物

ぜんまい紬
真綿と一緒にぜんまいの綿毛を紡いで織り出した、素朴な風合いを感じさせます。
独特の茶色がかった節々が特徴的です。

>ぜんまい紬について

【大島紬】龍郷柄 着物

龍郷柄
江戸末期に薩摩藩から「奄美大島を一番良く表現した大島紬を献上せよ」との命が下り、図案師が月夜に庭を眺めていた時にたまたま一匹の金ハブが月の光で背模様をキラキラと輝かせながら青々とした蘇鉄の葉に乗り移ろうとしたその一瞬の神秘的な美しさを図案化したことから始まっています。

明治四十年頃に、この泥染め大島紬は作られていた村の名前から「龍郷柄」と名付けられました。

【本塩沢】網干 着物

本塩沢
本塩沢』は昭和51年に伝統的工芸品に指定された、塩沢産地でもっとも生産の多い織物で、『塩沢御召』ともよばれ、横糸に強く撚りをかけた強撚糸(きょうねんし)を使用し、織り上げられた後、湯もみをすることにより、撚りが戻り美しいシボ山(凸凹)が生まれます。

この特殊な糸使いの風合いが、独特のシャリ感と肌触りの良い優れた織物を作り上げます。黒、灰色でシンプルに織った網干がモダンで洗練された印象に仕上がっております。