宮城県から着物買取!袋帯や名古屋帯など

宮城県からでも買取させて頂いております!

いつもご利用いただきありがとうございます。
城下町金沢から全国宅配買取をしております、着物買取ヤマトクです。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

奄美大島では115年ぶりの雪が降ったそうで、日数にすると41,659日ぶりだそうですね。(計算間違ってたらすいません^^;)
沖縄の名護や宜野湾でも霰が降ったそうで、39年ぶりだそうですね。
ちなみに大変天気が悪かったのですが24日はフルムーンだったそうな。
雪月花ならぬ雪霰霙な日本列島ですね(*^^*)。

それでは今週も買取実績をご紹介させていただきます。

桃山美術の傑作 高台寺蒔絵 袋帯

高台寺蒔絵
高台寺の霊屋(おたまや)と呼ばれるところには桃山時代の華麗な蒔絵を施した階段や厨子(ずし)が今も残っています。
これらの蒔絵は高台寺の蒔絵として世に知られ、同様の技法や類似した意匠の蒔絵が一般には「高台寺蒔絵」と総称されるようになりました。
「高台寺蒔絵」は、優美でありながら斬新さを感じさせる蒔絵で、黒漆を背景にして金の平蒔絵(ひらまきえ)に絵梨地(えなしじ)針描(はりがき)描割(かきわり)付描(つけがき)といった技法が組み合わされました。

絹・芭蕉布 全通 手織 よろけ縞 袋帯

袋帯
経糸は絹、緯糸には芭蕉が使用されています。
染色作家みなみ修郎さん、手織人前多フミ子さんによる作品です。
芭蕉布のさらりとした冷たい繊維の感触は、暑い沖縄の生活に欠かすことのできない存在で、 長く人々から親しまれてきました。
貴重な芭蕉を彩り豊かに染め上げ、絶妙な織のバランスで見事に表現しています。

【ひなや】くむ・あむ・おる 暈し 袋帯

ひなや
正倉院御物から組紐の組織を研究し、その組巾を帯巾まで広げることに成功した組帯の第一人者伊豆蔵明彦氏率いるひなや工房が創り出したお洒落な袋帯です。
金糸や水色、紫色のグラデーションによって織り上げたその独自の美しい世界観に魅了されることでしょう。
裏地には透け感のある織によって菱文様が施されています。
組帯は、一見洒落帯の印象をうけますが、伊豆蔵明彦氏によれば古来より天皇家をはじめ身分の高い方々の装飾品や細帯などのみに使われ、フォーマルとしても締めていただけるとのことです。

【紋博多織】原田織物 縞 名古屋帯

紋博多織
きめ細かくしっかりと織り込まれた博多帯は、絹鳴りが心地よく、一度締めると緩むことがありません。
スタイリッシュな「博多の粋」をデザインした意匠は、遊び心のある都会的な着姿を演出いたします。

紋博多織について

【帯屋捨松】幾何学 名古屋帯

帯屋捨松
帯屋捨松」は1854年創業以来、多くの着物通を魅了してきました。
歴代当主は、美術工芸品にも造詣が深く世界中の美を追求し、それらを大胆に帯作りに取り入れました。それゆえに「温故知新」が創作コンセプトとなっています。
製造において分業化が常の西陣帯において、帯屋捨松はこの工程を一貫して行ってます。
図案デザインから紋図、特殊な糸の製造や加工、紋紙彫り、引箔、染色、手織りに至るまで専属の職人によって完全に独創性に満ちた工程となっています。