本場奄美大島紬 愛加那絣(あいがな)

愛加那(あいがな)の加那はお嬢さんという意味であり、「愛お嬢さん」は良家の娘を意味します。

昔、西郷隆盛が奄美大島に流れついたとき、龍家の愛加那という大島紬を織る美しい島娘と結ばれ、一男一女をもうけ、またその人柄から島民の力にもなりました。

西郷の名は、最高技術の結晶と言われる大島紬に脈々と生き続けています。

奄美の伝統が息づく美しい大島紬のお着物です。