イカット織

イカット織 の「イカット」とは日本でいう「絣くくり」のことです。
インドで生まれた絣がインドネシアに伝わり、集大成され、フィリピン、台湾、琉球を経て九州に上陸しました。
この絣の原点とも言うべき「イカット」でお洒落着物にコーディネートするなごや帯として開発されました。
素朴で優しい風合いと古より伝わるアジアの伝統織物の美しさが魅力的です。