伊予生糸(いよいと)

伊予生糸(いよいと)は古くから伊勢神宮や皇室の御料生糸として採用され、英国のエリザベス2世の戴冠式の衣装や能装束の復元にも使用されるなど、その高品質さが知られています。

“白い椿”とも称される艶やかな光沢が美しく、見る者の心を捉えて離しません。

こちらのお品は富貴な唐織にて織りなされた宝尽くし文様です。