古代扇寿平(こだいせんじゅだいら)

古代扇寿平 (こだいせんじゅだいら)は、上杉鷹山公が開発されてから約二百年もの間、日々切磋琢磨し研鑽に研鑽を重ね、この長い伝統を継承されてきた福壽織。

雪国として名高い出羽の国吾妻山麓の風土に育まれた品質は他に類のないものと言われています。

そして、「福壽」という商標は、お召しになる方の幸福・祝・開運成就を祈願し、福徳円満を願うものとして名付けられました。

灰色のはしご状の縞と、濃藍色や灰色の縦縞が織り込まれています。

しなやかさとハリがあり、美しい光沢をみせる大変貴重な福壽織の袴となっております。