ミノ虫繭(みのむしまゆ)

ミノ虫繭 (みのむしまゆ)は、梅の木に付く虫が木の皮等と虫の糸で作った物で、虫が冬季間、寒さと風雨を防ぐための大切な役割をします。

ですので、大変緻密に作られており、摩擦、日光、堅牢度などにも大変すぐれています。

ミノ虫繭の色は自然の色でおもに茶色、ベージュ色を主体に10色以上の色を持っており、その色の組み合わせにより大変面白い柄が自然の色で出てきます。

ミノ虫パッチは強力接着剤にて貼り付け、パッチの端の総てを細糸にてかがり縫いをしていますので、多少の摩擦、雨天、日光の色ヤケ等には耐えられるようになっています。