ムガ蚕(むがかいこ)

ムガ蚕(むがかいこ)とは、インドのアッサム地方に生息する蚕で、ホオノキ、木蓮などの葉を食べながら 成長し、黄金色の繭を紡ぎます。

季節によって繭の質が異なるため商品価値のある繭が採れるのは年のうち数ヶ月しかありません。

通常の絹の0.5%しかとれない世界で最も希少とされる絹です。

繭自体がもつナチュラルな色の濃淡による美しいグラデーションが特徴です。