西洞院辻ケ花(にしのとういんつじがはな)

室町から桃山時代に花開き、江戸時代の幕開けとともに忽然と姿を消してしまった幻の染「辻ヶ花」。

現代まで数世紀もの間、姿を消していた「辻が花」に新しいいのちを吹き込み、「西洞院辻ヶ花(にしのとういんつじがはな)」として蘇らせました。