秋山真和

秋山真和 綾の手紬染織工房

宮崎平野の西、大淀川の支流沿いにある綾の町は、四方を豊かな緑の山々にかこまれ、空気は澄み、水は清らかで静かな町です。
綾の手紬の織糸は、真綿から直接乙女たちの手で引き出され、染めは草木染、織は手機で、一すじ一すじに熟練の織子の手技と真心が込められており、現在、数少ない琉球染織の伝統的手法が受け継がれ、綾の手紬は自然の手作りの味と感触を生命としております。