千地泰弘(ちじ やすひろ)

千地泰弘 (ちじ やすひろ)現代友禅作家

~和魂洋才~
「和の魂をもって洋の才を活かす」
和の精神と洋の文化のクロスオーバー
京都から世界へと友禅の限りない可能性を展開

遠く旅をして作り上げた千地泰弘永遠のテーマです。
著名人の衣装など数々の作品を手がけ、国内外で人気を博している千地泰弘氏。
トレードマークは「天女」が描かれております。

千地泰弘さんは仏教画家を父に持ち、父と友にロサンゼルス西本願寺別院の大壁画を3年かけて製作し、帰国後、友禅の世界に魅せられ 着物の道を歩み始めます。
紅白歌合戦で話題の大衣裳を作る等、数多くの芸能人の衣裳を手がける一方、ウィーンで着物展覧会を した際に、ウィーン市庁より芸術文化勲章を叙勲するなど、日本だけでなく世界で活躍する友禅作家として活動しています。