藤林徳也(ふじばやしとくなり)

藤林徳也 (ふじばやしとくなり) 伝統工芸作家

代々「藤林徳扇」の名を継承した藤林家で、伝統工芸作家 十二代藤林徳扇の次男として生まれます。
藤林徳成氏は徳扇から染、織、繍、箔、漆など様々な日本の伝統技法を習得し、世界各地でデザインなどの勉強を続け、着物ショーを開催しています。
現在はハワイ大学で染色を教える傍ら、京都の工房で創作活動を指揮するなど活動は多岐に渡ります。
長年国際的に活躍している藤林徳也独自の感性は観るものの心を揺さぶります。
京都西陣は金糸や銀糸を使うのが特徴的ですが、藤林家はプラチナ糸を使用して作品を作りあげます。

こちらは紫色地に濃紫色と黒紅色の小花のヱ霞を優雅に際立たせた美しい長襦袢です。

十二代藤林徳扇の次男

藤林徳扇について