林静穂(はやししずほ)

林静穂 (はやししずほ)十日町友禅作家

数々の賞を受賞しておられる、十日町友禅の代表的作家林静穂による、女流作家ならではの友禅を施した美しき一枚です。
【略歴】
1952年生まれ。
幼少より絵画工芸美術に深い興味を持ち学卒後、きものという「創造の世界」を志す。川勝益之助氏を師事し、手描友禅、ローケツ染、ボカシ染め等の技術指導を受ける。
1976年
加賀友禅染の色彩と技法に感銘をうけ、加賀友禅工房にて修業。
1983年
染色工房「創立庵」を設立。
1992年
萌木の会(染織創作グループ)の設立に参画。加賀友禅染を中心に絵画のもつ重厚さと色彩の清濁、深みや奥行きさなどを繊細に表現することによって、自然の風物が持つ自然感覚の色を表現している。幅広い創作活動を展開している中で中小企業庁長官賞、県知事賞、等を受賞。

十日町友禅について