細見巧(ほそみ たくみ)

細見巧 (ほそみ たくみ)爪織り綴れ

人間国宝である故・細見華岳の後継者。
父であり、師匠の細見華岳さんから綴織のすべての技法を伝承されました。
細見巧さんが後継者として本爪掻き綴れを継承しておられます。

1952年 兵庫県に生まれる
1977年 京都市立芸術大学卒業
1993年 日本工芸会正会員に認定される
1997年 日本伝統工芸染織展にて東京都教育委員会賞を受賞
1999年 日本伝統工芸染織展にて文化庁長官賞を受賞
2001年 日本伝統工芸染織展にて北國新聞社賞を受賞
銀座和光にて「うすはたの会」展出品
2005年 イギリスロンドンにて「うすはたの会」出品
日本工芸会正会員 京都工芸美術作家協会会員