生駒暉夫(いこま てるお)

生駒暉夫 (いこま てるお)東京友禅

東京友禅作家の生駒暉夫さんは当初呉服会社のデザイン部に入社し、30歳で独立されました。
41歳の時に「日本伝統工芸展」に初入選してから、現在に至るまで数多くの受賞歴を誇ります。
シックな色彩が多い東京友禅の世界において、生駒さんは透明感のある澄んだ色合いが特徴です。
魚や虫のシリーズも人気が高く、ファンの心を鷲掴みにします。

【生駒暉夫 略歴】
1954年 長野県佐久市に生まれる
1972年 友禅を森藤一郎に師事 水墨画を井原優山に師事 武蔵野美術学園卒業
1984年 独立、作家活動開始
1991年 伝統工芸新作展(現東日本伝統工芸展)初入選
1993年 日本伝統工芸染織展初入選
1995年 日本伝統工芸展初入選
2000年 日本工芸会正会員認定 他、東京都染芸展「東京都知事賞」「染芸大賞」受賞 長野県染織作家展「長野県知事賞」受賞 個展多数開催