伊東久重(いとうひさしげ)

伊東久重 (いとうひさしげ)十二世御所人形師

京都の伊東家は江戸時代中期・享保年間から続く、御所人形師の家筋です。
明和四年に後桜町天皇より「伊東久重」の名を拝領。
当代十二世 久重、さらに長男・建一まで、その名と技は連綿と受け継がれています。