十九代井関宗麟

十九代井関宗麟 紋屋井関

紋屋井関は室町時代から500年以上続いている日本で一番古い機屋です。
1555年(元治元年)、日本で初めて空引機を考案し、高級な紋織物国産化を完成させました。
井関家四代昌庵が岡本尊行に紋織技術を伝授し、西陣織が始まったと伝えられています。
こちらは現当主である十九代井関宗麟の名前が配された作品です。