加藤宗玄

加藤宗玄
加藤宗玄 爪掻本綴れ

爪掻綴の名匠として知られる加藤宗玄の大変貴重な作品です。
爪掻本綴織は、爪で織る芸術品と呼ばれ日本美術織物を代表する織物であり、“日に寸、五日に寸、十日に寸”と古来より伝えられるほどに高度な技と時間を要します。
まさに爪で織る芸術品と呼ぶにふさわしい、この上なく上品な佇まいをみせています。
こちらのお品物は滑らかな曲線を描く花びら模様の結び紐を繊細に表現しています。