一真けいこ

一真けいこ 先生は染織作家として三代目の代にあたります。
川上伴市氏に墨絵を師事され、独立し、「染の一真」として染色に従事、のち「風彩染一真工房」ブランドを立ち上げ、図案から仕上げまでする京都でも異色の作家工房となります。
国内外の展示会に出品、多数の染色家を指導。
工房に生まれつき、踊り、お茶はじめ、19歳で華道未生流の師範として教室を開くなど、その多彩な人生から発する着物もまた「着物を良く知るからこその独特さ」を持ちます。