小玉紫泉(こだま しせん)

小玉紫泉 (こだま しせん)本綴織作家

小玉紫泉さんは1980年に西陣に移住し、つづれ織に従事されます。
82年に独立してからは素材選び・図案・織の全てを行い、技術に磨きをかけ独自の才能を発揮していきます。
そして1987年本綴織秀作展での受賞を皮切りに数々の賞を受賞します。
そして西陣織大会では出品作「爽」で文部科学大臣賞を3年連続で受賞されました。
綴れ織は1日に1メートル織ることができたら一人前と言われる世界だそうです。