熊谷守一(くまがい もりかず)

熊谷守一 (くまがい もりかず)画家

熊谷守一は日本画家であり、フォービズムの作風でも知られています。
原色を多用した強烈な色彩と、激しいタッチのフォービズムは画家の心が感じるままを表現したものとされます。
こちらのお品は熊谷守一の絵描を文様としてデザインしたものです。

〈熊谷守一プロフィール〉
1880年  岐阜県恵那郡付知村(現中津川市付知町)に生まれる
1900年  東京美術学校(現東京芸術大学)西洋画科に入学
同級生に青木繁がいた
1909年  第3回文部省美術展覧会に<蝋燭>を出品、褒状を受ける
1940年代より 輪郭と平面による独特なスタイルの油絵になる
1964年代には 日本各地でも数多く個展が開かれるようになる
さらにパリで個展を開催