黒島敏

黒島敏 京友禅作家

黒島敏は20代で独立、一貫して伝統的な手描き友禅にこだわり、本物を提案、提供し、京都の伝統工芸士に恥じない、本物の作品を創り続けています。
自身も、能・邦楽・落語・茶道と、日本文化を奥深く身につける「京の粋人」です。
「絹の陶芸」シリーズの染色模様は有名で、黒島敏さんの繊細な感性や高い技能が伺える大変美しい作品です。

【黒島敏プロフィール】
昭和16年 生まれ
昭和35年 水墨画 小西一成師入門
南画家染織家 山田静山師入門
昭和40年 黒島染工房設立
平成 6年 京友禅手描き部門 伝統工芸士認定
平成19年 京の名工 京友禅手描き下絵図案部門 京都府優秀技術者認定
その他   染織作品展に於いて
京都府知事賞、京都市市長賞など 多数受賞
現在    大原和装学院染織講師
邦楽関係及び京都五花街の芸子、舞妓さん達の衣装製作
「美しいキモノ」「キモノサロン」などに多数掲載される。