三田村環 (みたむら たまき)

三田村環 (みたむら たまき)

日本のきもの研究家の他、茶道家、華道家、書道家でもあります。
表千家不審庵教授、草月流常任総務、日本教育書道藝術院同人、環流和装塾主宰など多方面で活躍されています。
【略歴】
東京都中央区京橋出身
1948年(昭和23年) – スタイル社入社。北原武夫・宇野千代の秘書、『きもの読本』記者となる。
1955年(昭和30年) – きものに関するフリーライターとなる。
1958年(昭和33年)-1988年(昭和63年) – 西武百貨店商品開発室で呉服商品開発。
1964年(昭和39年) – 当時の皇太子妃美智子(現皇后)の下命により、訪問着制作。
現在 – フリー

著書
1989年(平成元年) – 『美しい着付と帯結び―TPOに合わせた正しい着付のすべて (2色刷ビジュアルシリーズ) 』 日本文芸社
1999年(平成11年) – 『茶席のきものとマナー(おしゃれなきもの教室)』 世界文化社
1994年(平成6年) – 『茶席のきもの(保存版 きものに強くなる 家庭画報特選)』世界文化社